ALF(アルフ)第2話:ざっくりストーリー
タナー家に住みはじめた ALF。
今回は「お留守番」がテーマ。
夜、タナー家が外出することになり、
家で留守番になった ALF は…
・電話でいたずら
・キッチンをいじる
・猫缶を勝手に開ける
・テレビでホームショッピングに夢中になる
やらかした末に、
何者かが家に侵入してくる(実は誤解)というハラハラ回。
結局 ALF の勘違いで終わるんだけど、
タナー家はますます “手のかかる居候と暮らす覚悟” を決める回。
▼ 日常で使える英会話フレーズピックアップ!
① “Be careful.”
意味:気をつけてね。
タナー家が ALF に言う“定番フレーズ”。
【日常での使いどころ】
・子どもや犬に声をかけるとき
・外出時の「いってらっしゃい」代わり
・家電いじってる家族へのひとこと
もんち吹き出し:「マミちゃん、ボクが部屋走り回ると絶対いうよね。」
まみ吹き出し:「あなたは本当に気をつけてほしいのよ(床が傷つく…)」
② “Who’s there?”
意味:誰かいるの?
ALFが家の物音にビビって言うセリフ。
【日常の使いどころ】
・夜、玄関で物音がしたとき
・犬が急に吠えたとき
・宅配か来客か確認したいとき
もんち吹き出し:「チャイム鳴ったらまずこれ言おう!」
まみ吹き出し:「いや普通に“はい”でいいから。」
③ “I’m just looking.”
意味:見てるだけです。
ALF がホームショッピングに夢中になりながら言う一言。
【日常の使いどころ】
・店員さんに声をかけられたとき
・ネットショッピング見てるとき
・犬のおやつコーナーで誘惑に負けそうなとき
もんち吹き出し:「ボクも“見てるだけ”でおやつ買ってほしい。」
まみ吹き出し:「見てるだけで済まない顔するじゃん。」
④ “Calm down.”
意味:落ち着いて。
ALF が騒ぎ立てるときの “タナー家のよく言うセリフ”。
【日常の使いどころ】
・犬がテンションMAX
・子どもが大騒ぎ
・わたしの推しのライブ発表でソワソワ
もんち吹き出し:「落ち着いてって言われても無理なときあるよね。」
まみ吹き出し:「おやつ前だけね。」
▼ 挨拶・会話の基本フレーズ(会話中に出てくるもの)
“What happened?”
どうしたの?/何があった?
“Are you sure?”
ほんとに?/まじで?
“I’ll take care of it.”
私がやるよ/任せておいて。
“Just a second.”
ちょっと待って。
“Don’t worry about it.”
気にしないで。
▼ 感情表現フレーズ
“That scared me!”
びっくりした!
“I’m nervous.”
緊張してる。
“I knew it.”
やっぱりね。
▼ 使える熟語一覧
- break in = 侵入する
- calm down = 落ち着く
- turn on / turn off = 電源をつける/消す
- look around = 見回す
- run away = 逃げる
- show up = 現れる
- take care of = 面倒を見る(再登場)
▼ 名セリフ(個人的ベスト)
“I get into trouble even when I do nothing.”
「ボク、何もしてなくてもトラブルになるんだよ。」
→ ALF の“もはや才能”とも言える問題体質が光る名言。
▼ 第2話の感想(まみの本音)
今回のテーマは「お留守番」。
ALF がいちいち騒がしくて、
でもどこか憎めない。
家に1人でいる時の不安とか、
変な音がしたときのドキッとする感じとか、
大人になってもあるよね。
テレビショッピングで買い物しそうになるの、完全にわたし。
(深夜に美容ローラー買いそうになるやつ…)
もんちはというと…
もんち吹き出し:「ボクもお留守番苦手。帰ってくるまでずっと待ってるよ。」
まみ吹き出し:「それは嬉しいけど…もっと寝てて?」
ALF のハチャメチャさと、
タナー家がそれでも面倒みる優しさにじんわりします。

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